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 △pixelbirds


 



新春在庫処分市(その3:いい加減、世間が蓮カワに飽きた頃、の巻)
update 2006.01.02<2005.08.14撮影>


Finepix F10を使ったデジスコ、ナカナカに具合がよろしおす。今度は接眼レンズをフジノンの25倍から、純正20倍ワイドに変えて挑戦するのでございますわ。そんなわけで、かなり久しぶりにカワセミ公園へ。
カワセミ枝の前には、バズーカ砲が並んで迎撃体制が整っていたので、端っこにセット。
子供としばらく遊んでいたら、キタキタキター!子供を嫁に任せて、シャッター押しまくり。
(KOWA TSN-664 + TSE-21W + TSN-DA4 + Finepix F10/ISO80)




とりあえず、スカじゃないことが確定したら、こんどはズームしてみませう。ズーム端でノートリだとこんな感じになります。
(KOWA TSN-664 + TSE-21W + TSN-DA4 + Finepix F10/ISO80)





こないだ撮った写真と見比べてみるとフジノン25倍よりも純正20倍ワイドの方が、こってりした発色でコントラストも高めかも。まぁ、環境光の具合や、カワセミの個体差、それに25倍はカメラと接眼レンズの距離が離れ気味なのでその辺の違いも画質に影響しまくってるのだとは思うのですが。
(KOWA TSN-664 + TSE-21W + TSN-DA4 + Finepix F10/ISO80)




見慣れた枝。やっぱデジスコの時は、「決まった場所を狙っていると、そこに被写体がやってくる」という環境が最高でございますね。
(KOWA TSN-664 + TSE-21W + TSN-DA4 + Finepix F10/ISO80)



晴天の昼間なので、ISO80でもカキカキしている脚の動きが止まるシャッタースピードが稼げます。太陽さん、ありがとう!
(KOWA TSN-664 + TSE-21W + TSN-DA4 + Finepix F10/ISO80)



テレ端。後頭部はともかく、胸とか腹の羽毛がもうちょっと細かく解像してくれるといいんだけとなぁ〜。ハニカムCCDって、こういう表現苦手なんでしたっけ?
(KOWA TSN-664 + TSE-21W + TSN-DA4 + Finepix F10/ISO80)



同じような写真ですが、こっちもテレ端。違いはこっちはISO感度を400まで上げて、シャッタースピードを1/150にしている点(上は1/60)。なんか、こっちのほうが具合が良いような……。ちょっとぐらいノイズが乗っても、シャッタースピードを上げておくべきなんですかねぇ。
(KOWA TSN-664 + TSE-21W + TSN-DA4 + Finepix F10/ISO400)



捕らえた獲物がアバレてます。カメラが勝手にF6.1に絞りやがったので、シャッタースピードは1/320。まぁ、ブレなかったので別にいいんですが、これがもしさらにカメラが絞りこみやがったら、サカナがブレまくって写真にならなかった可能性が極大。やはり絞りを開放で固定できる、F11への買い換え物欲がふつふつと……。
(KOWA TSN-664 + TSE-21W + TSN-DA4 + Finepix F10/ISO400)



獲物がおとなしくなって、カワセミも落ち着いてきたのでISO感度を下げてみました。う〜む、やっぱし羽根の細かな解像感が、いまいちな感じがするなぁ〜。
(KOWA TSN-664 + TSE-21W + TSN-DA4 + Finepix F10/ISO100)



この岩の上から何回か飛び込んだのですが、もちろんそんな瞬間を捉えられるはずもなく、むなしくサカナを飲み込む瞬間をパシャっと撮って自己満足にひたるのでございます。
(KOWA TSN-664 + TSE-21W + TSN-DA4 + Finepix F10/ISO100)



F10を使ってデジスコしてみて、いちばん強く感じたのが、撮った画像のピントが思いのほか合ってくれているということ。Coolpix995のときは、ピントに納得できる画像率って10パーセント以下だったように記憶しているのですが、F10は8割以上の画像が、ピントについてまぁ納得できるレベルという印象です。ホント、近頃のコンパクトデジカメの性能はすんばらしいですなぁ
(KOWA TSN-664 + TSE-21W + TSN-DA4 + Finepix F10/ISO100)

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