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 △pixelbirds


 



NIKON 液晶モニタフード TID-1

ある日、いつものように、いつも行っているサイトの画像掲示板に行くと、このフードが写真入りで紹介されていました。しばらく経ってその掲示板を再訪すると、今度はオンラインショップへのリンクまで貼られています。気付くと、ディスプレイには「ご注文ありがとうございました」の画面が。ああ、やってもーた。仕事中だっていうのに……(って、仕事中に画像掲示板見てたのか!?>わし)。

さてさて、そんなわけで注文の翌々日、宅急便にてブツが到着。さっそく、COOLPIXに取り付けてみました。

取り付けは非常に簡単。液晶画面の上下に、取り付け用のパーツを両面テープで固定するだけです。数分で作業は完了。

こんな感じに貼り付けます

使用時は、そこにフードをはめ込んで装着します。両面テープ固定はちょっと心配だったのですが、実際に使ってみるとけっこうな強度があるようで、全然不安定なところはありません。むしろ、取り付け用のパーツと本体がキチンと分離しているため、取り外してカバンに入れられるメリットが大きいです(以前に買ったKenkoの安物フードは、カバンに入れた途端に……以下略)。


装着するとこんな感じです

で、先週ようやくフィールドで使うことができました。結論から言うと、効果はハッキリあります。少なくとも、値段なりの効果はキチンとあります。迷っているなら、即買いです。

なにより大きなメリットは、ピントが合っているかどうかのわかりやすさが、ハッキリアップしたこと。たとえば、「カメラの液晶で見た時にちゃんとピントが合っているように見えたのに、拡大表示してみたら後ピンじゃーん!(涙)」という時、その画像を拡大表示しなくても「ちゃんとピンがきていない」というのがわかります。

これにより、撮影時にAFが合焦した際に、ホントにシャッターを押してイイかどうかの判断がしやすくなる。→良像率アップ! という効果が期待できるでしょう。私? 撮影時は頭に血が昇ってしまって、冷静な判断をするヒマもなくシャッターボタンを押してしまいます。結局、いつも通りのヘナチョコ画像大量生産。ピントがわかりやすくなっても、全く意味ありませんでした……(号泣)。


 
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